液体ガラス

木材を「撥水加工」しました!

2022年8月5日

弊社が代理店をしている「液体ガラス」に新しい技術が誕生しました。

木材を水から守るために、超撥水加工を行います。

下の写真のように水滴が付着しなくなり、この技術を使えばお風呂や洗面

にも木を使う事が可能となります。

(今までも木を使っていましたが、黒カビの発生や汚れの付着でメンテ

ナンスがかなり大変でした)

これから耐久性等を実験して、この技術を使っていただきたいと思います。

富山県でも初採用「液体ガラス含浸木材」

2021年7月7日

     小矢部市にある石動信用金庫本店の増築工事で「液体ガラス含浸木材」が使われました。

富山県でこの「液体ガラス含浸木材」が初めて使われた建物になります。

鈴木1級建築設計事務所様や石黒工建株式会社様には大変お世話になりました。

近代的な建築物もこの様に本当の木が使われている事で、かなり雰囲気が良くなります。木は見た目にも優しさが伝わる建材ですね!

いつまでもこの美しい状態を保って欲しいものです。

銀行さんの外壁に「液体ガラス」施工

2021年1月14日

銀行さんの木製外壁に「液体ガラス」を施工しました。

銀行さんでは珍しく木造の建物で、木の美しさを保持したいご希望

があり「液体ガラス」を施工する事となりました。

 

弊社は北陸ではいち早く㈱ニッコーさんと液体ガラスの代理店契約を

交し、木造建築物の美観保護を行っています。

この液体ガラスは紫外線や水に強く、今までの木の弱点を克服する注目の塗料(今までの外部用塗料とは比較にならない耐久性)です。

 

鼠多聞橋園路工事(尾山神社側の踏み板・木柵)にも採用されましたので、

鼠多聞橋に行かれた時は足元と木柵をぜひ見て下さい。

施工して約1年を経過しますが、人が通行しても綺麗な状態を保っています。

ご興味がある方は、弊社ホームページよりお問合せ下さい。

 

液体ガラスは凄い!

2020年11月28日

 

上の写真は鼠多聞橋が一般開放してから4ヶ月経過後の写真です。

鼠多聞橋本体(写真右下方向)は、以前から石川県が木造建築物に使用していた

木材保護塗料「液体ガラスの類似品」が塗装されています。

竣工当初は、きれいなヒバの色が出ていましたが、今では何も塗装されていなかった

のごとく、踏み板が既に傷みはじめていました。

弊社が納入した場所(写真左上方向)尾山神社に降りる木製園路ですが、写真の

ように納入時の色や風合いが今でも鮮明に残っています

これが本物の木材保護塗料「液体ガラス」の効果です。踏み板だけでなく、

木柵(手摺)にも液体ガラスが塗装されています。

 

先日、この写真を写しに行ってこの差に驚きました!

鼠多聞橋もこの「液体ガラス」で美しく残しかった・・・ 率直な私の感想です。

 

この「液体ガラス」は、どんな材木にも使用できますので、ご興味がございました

ら弊社のホームページよりお問合せ下さい。

新築の住宅を「液体ガラス」でカバーコートする事も可能です。

美しい住宅外装が、いつまでも長続きします!

 

鼠多聞橋園路の最新技術「液体ガラス含浸技術」

2020年8月4日

 

鼠多聞橋園路の床材に「液体ガラス含浸技術」が石川県で初めて

使われました。

この技術は、木材の内部にまで液状化ガラスを入れる新技術です。

床材はカナアテと言う木材が使用されましたが、カナアテは曲る・

反る・割れるなど、かなり暴れる材料なのですが、施工後6ヶ月が

経ちますが液体ガラス含浸技術で形状は安定したままです。

ビス穴からの材木の痛みもなく、美しい木肌を保っています。

 

実は鼠多聞橋・鼠多聞橋園路工事で、「液体ガラス含浸技術」が

使用された場所と使用されていない場所があります。

(上の写真)下から1/3の部は「液体ガラス含浸技術」が使用された

木材ですが、上から2/3の部分は通常の木材用シラン系塗料が使用

されています。

まだ一般公開後2週間ですが、その差は一目で分かるほどです。

鼠多聞橋に行かれましたら、少し注意して床材の違いを見て下さい。

この技術の素晴らしさがご理解いただけると思います。

 

建設工業新聞の記事になりました

2020年8月2日

 

「液体ガラス含浸技術」が建設工業新聞の記事になります。

鼠多聞橋園路工事に新技術(石川県で初めて使われた技術です)

8月3日に掲載ですが、川元建設様・丸正木材様・若宮塗装工業

所様・そして弊社、4社の協力体制があって完成した工事です

7月20日の建設工業新聞に「液体ガラス」関連の誤報記事が掲載

されましたが、快く訂正する内容の記事を書いていただきまして

ありがとうございました。

この工事に関われた事に感謝させていただきたいと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

 

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